次の投稿!

次の投稿: 月曜日 www.swedenliving.jp

2013年3月29日金曜日

金曜日:特別投稿「ポースク」


ポースクというのは3月28日から4月1日の間、北欧の各地でお祝いしています。ポースクは北欧のイースターだと呼ばれております。

スウェーデンの民間説話によりますと、ポースクの初めに北欧の様々な魔法少女は「ブロークラ」(青の山)という山に飛びます。あそこで、魔法少女たちは悪魔と会って会談を開きます。

ポースクになると温度が少し高くなって、出来るだけ皆は外で時間を過ごしたいです。少女は魔法少女の服装をして近所の家と家を訪ねます。その家の人に、描いた写真を見せて、お菓子をいただきます。米国のハローウィンと似ているような感じです。


子どもは外に出かけている間に、母親は白樺小枝束を作ります。ポースクの前の日々、白樺の小枝を集めて家で小枝束を作ります。その束に目立つ色の羽毛と可愛く描いた卵を結んで、見やすい所に起きます。


卵探しもお一つの大事な習慣です。ポースクの朝、子どもは父親が家の中で隠したチョコが入っている紙製の卵を探します。昼過ぎになると、庭で卵探しを行います。目立つ色の可愛い絵が書かれた卵を庭のあちこちに探して、最多みつけた人にプレゼントを渡します。



食べ物に関しては、ポースクはバイキングが普通です。クリスマスもそうですが、ポースクのバイキングは少し違います。ポースクでシャケ等の魚がメインでジャガイモと卵も食べます。

2013年3月27日水曜日

水曜日:「弊店の日記」


長崎への訪問 24 〜 25日
先週日曜日から今週月曜日にかけて、長崎市を訪問させていただきました。
もちろん、スウェーデン・リビングのプロモーションの為だったが、長崎に居るうちに観光をしなければならないと思っていまして、グラーバー・マンションを訪ねました。


グラーバー・マンションからの風景はものすごく奇麗で感動しました!


長崎で様々な店の店長と話し合って、交流点と協力のことをお願いしました。今でも交渉は順調に進んでいますので、とても嬉しいです。

Facebookのメンバーを240人から400人に!
弊店のFacebookページのファンを増やす為に、先週から10日間をかけて、Facebookの広告を出しています。広告前のファン数は約240人でしたが、急激400人に増えました。

弊店のマスコットと北欧の写真を使って、北欧に関する興味を増やす上に、北欧雑貨のプロモーションをやりたいと考えております。


今日から新しいホームページを作ってもらう
今日から、クローバーズSEO株式会社と契約を結び、ホームページを作っていただくことになりました。グーグルとヤフーの1ページに乗るようなホームページを作っていただきます。

完成したら、ホームページのショップの部分は「レトロ・アンティーク」や、「セルフォルト」、「サガフォルム」、「ニルス・オルセン」、「本」等に別けられており、お買い物はさらにスムーズになります。


イベントの準備
イベントの準備は順調に進んでいます。兵庫県内の5ヶ所で、北欧に関する説明会を行うつもりです。「知ると知らない北欧」という名前を付けて、日本人に北欧のユニークな所をたっぷりお伝えします。日々と場所はまだ未定ですが、決まり次第、教えます。


新しい商品を決めて注文する
5月から弊店は「サガフォルム」と「セルフォルト」というトップブランドを販売することになりました。それに関しては今週店内色々お話しました。マッグにするか、お皿を購入するか、お土産を販売すべきなのか、色々論じました。

今週弊店のFacebookページで皆様の意見をお聞かせていただきたいと思います。

2013年3月26日火曜日

火曜日:「商品のご紹介」バロンゲンを使えば?


バロンゲン



ユニークなバルーン形のつぼでございます。「バロンゲン」はスウェーデン語で「バルーン」という意味があります。

表面には「フーセツスペシアル:我が家の特殊」ということが書かれています。


昔、スウェーデンの自宅で、ワインやお酒を作る習慣がありました。友人が訪ねた時に、このつぼでワインを出し、友人に飲んでもらうことがよくありました。


このつぼを使って、大切な人に特別なお酒やワインをごちそうすることが出来ます。その上、変わった利用として、目立つ色のピンクや赤の花を入れて、花瓶としても使うことが可能です。


*今週月曜日、長崎を訪問した為、25日(月曜日)の「商品をご紹介」は火曜日になりました。来週からはいつも通り、月曜日にします!*





このレトロなつぼにより、家にシークな雰囲気を作ることが出来ます!

2013年3月22日金曜日

金曜日:特別投稿(ワッフルの日)


3月25日はワッフルの日です!

今年は月曜日ですが、日曜日にお祝いしても構いません!


この日では、家族全員が集まって一緒にワッフルを作って食べます。普通は忙しいお父さんとお母さんはワッフルの日だけ開けて、大事な家族と仲良く話しながら、美味しいワッフルを食べます。

この日のきかけは、クリスト系の歴史に見つけることが出来ます。昔は「ワッフルの日」ではなく、「ヴォル・フル」と呼ばれる日でした。「ヴォル・フル」を日本語に訳すと「妻」という意味があり、ジーザスを生んだマリアが妊娠になった日を祝いするものでした。ただ、「ヴォル・フル」と「ワッフル」という言葉がよく似ていますので、時間が立つにつれて、大分違い内容の「ワッフルの日」になりました。

アメリカのワッフルに比べ、スウェーデンのワッフルは薄いながら、外側がクリスピーで中はふわふわするものなので、美味しく食べることが出来ます。軽いワッフルですので、お腹がいっぱいになるまで何枚も食べることが出来ます。
レシピ
材料 — 12枚分
材料
分量
牛乳
650ml
中力粉
220g
2個
tsp
ワッフル焼き器用の油
〜1tbsp
他に必要なモノ
ワッフル焼き器

作り方
1.   ボウル中に卵を溶き、そこへ塩を入れてよく混ぜ合わせる。
2.   1のボウルに、分量の1/3程度中力粉と牛乳を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
3.   よく混ざったら、残り粉と牛乳を少しずつ加えていく。
4.   ワッフル焼き器電源を入れ、温める 
5.   ワッフル焼き器に油を塗り、分ほどずつ焼く。目安はきつね色
6.   枚焼くたびにワッフル焼き器に油をぬりなおすときれいに焼けます。
7.   たっぷりのイチゴジャッムやホイックリームなど、お好みトッピングでお召し上がりください


2013年3月20日水曜日

水曜日:「弊店の日記」トップブランド導入


新しい商品

今は業者さんとやりとりして、店に「サガフォルム」と「セルフォルト」という北欧雑貨と道具ディサイン会社を導入する予定になっております。

“サガフォルム”には「笑顔と喜びを届ける」という意味があります。心から楽しませることをモットーに、キッチン、テーブル周り、生活用品を提案してきました。家の中を明るくしたい!といった北欧地方ならではの希望を叶えるサガフォルムの商品は、贈り物としても喜ばれ、自分へのご褒美にもぴったりな商品ばかりです。そのように希望に叶う商品を作り出しているのは、スウェーデンの最先端を走る新進気鋭のデサインナー達です。彼らの活躍に期待し、世界に広がるサガフォルムは北欧デサインを担う期待のブランドです。




セルフォルトはスウェーデンのライフスタイルカンパニーで、北欧諸国を中心に販売されております。プロダクトの全ては、スウェーデンのフリーランスデサイナーによってデサインされたオリジナルです。20世紀前半のデサイナー達と同じ環境でインスピレーションを受けるために、オフィスはあえてスウェーデンの伝統的な家庭を利用しています。伝統的なスウェーデンのスタイルを継承しつつ、新しい感性をうまく取り入れたラインナップになっています。

   このディサイン会社に関するご意見は是非メールで送ってください*
info@japanwestern.com

クローバーズ株式会社 (SEO対策専門会社)

北欧雑貨を提供する通売店の一位になるつもりなので、サーチエンジンの検索の上の方に出なければなりません。そのお手伝いをしているクローバーズ株式会社と連携して、グーグルとヤフーの1ページに出るように対策していただく上、ホームページの作成をしていただくことになりました!




ホームページの更新
 
ホームページを更新しました。信頼性を高まる目的として、会社概要と、会社の目標とポリシーと、イベント情報のページを作成させていただきました。日本語には不足点がまだありますので、そのページをアップロードする前にチェックをしていただきます。




2013年3月18日月曜日

月曜日:「商品のご紹介」 ボッセ


ボッセ

サミのディサイン水汲みです。北スウェーデンに暮らしている先住民族であるサミ人の「ボッセ」という人が作られたものです。川から水を取りやすい形になっており、昔トナカイと共に長い距離を移動する時、その旅の途中でこのような水汲みが使われたそうです。



この伝統的な水汲みは木製の水汲みです。木が丁寧に磨かれており、滑らかな形になっております。ハンドルに、手作りの雰囲気がする刻みがあります。その刻みで作成者の名前と作成年が表しております。壁に掛けるように、革製の紐が用意しております。



約30年前に作られて物でありながら、この時代の毎日の生活にも使うことができます。ぶどうを入れて、ボールとしてのご利用も可能です。

2013年3月15日金曜日

金曜日 = 「三月の旅行先」:ダーラナ県ファルン市


ダーラナ県ファルン市

ダーラナ県は革命と大きな戦争がたくさん発生した場所であり、スウェーデンの中では最も歴史が強いところです。

一番有名な革命はグスタブ・ヴァーサ氏が始めましたものです。両親は二人とも、デンマークの王様に殺され、自分の人生を救うために、グスタブ・ヴァーサ氏はダーラナ県に逃げました。あちらで、スウェーデンをデンマークから取り戻すために、革命を目指して、ダーラナ県の人々に助けを求めました。そこから、デンマークの王様をスウェーデンから出させて国を取り戻した。

19世紀から、ダーラナ県の民俗はスウェーデンのナショナル・アイデンティティーに重要だと思われています。







ファルン銅坑

「巨大銅坑」として知られており、千年以上の歴史があるという。ファルン銅坑は1992年12月8日に1000年以上の事業を閉業して、2001年12月世界遺産に登録されました。

約1時間のツアーを参加するごとが可能、ガイドと一緒に65メートル地下に行くことが出来ます。

カール・ラーソン庭園
ファルンから約10キロは慣れたスンボルンにカール・ラーソンの庭園が見つけられます。カール・ラーソンはスウェーデンを代表する画家であり、今でもスウェーデンの人々に愛されております。

カール・ラーソン庭園は19世紀にカール・ラーソンが住んでいた場所であり、カール・ラーソンの絵に強い影響を与えたそうです。

ツアーは100KR(約1000円)です。レストランもあります。

2013年3月13日水曜日

水曜日:「弊店の日記」


おはようございます!

皆さん元気でしょうか?

今週の主な動きは3つでした。

まずはSEO対策の専門会社に訪問してもらって、どのようにサーチの上のところにホームページが出るか、お話しました。現在、弊店のホームページはグーグルの11ページに出ておりますが、運があれば、もうすぐ1、2ページに移動することが出来ると思います。

その為に、同会社にホームページの再作成をしてもらうことにしました。そうすると、SEO対策がもっとスムーズに行うことが出来るらしくて、今まで使ったホームページは私自身と友達が一緒に作ったので、ちょっと寂しいですが、本当にしようがないことです。




ホームページがグーグルなどのサーチに早く出るように目指しながら、提供する商品のバラエティーを増やすために、今週ディサイン会社とやり取りをしていました。ニルス・オルソン、歴史の強いディサイン会社と契約を結び、来月から、伝統的な新作ダーラへストを提供することになりました!

2013年3月11日月曜日

月曜日:「商品のご紹介」これを読めば、北欧のことに詳しくなる


月曜日なので、商品のご紹介をさせていただきます。

今日は先購入した北欧に関する本です。三つがございまして、先週から販売が出来るようになった。

北欧スウェーデンのかわいいモノたち

北欧スウェーデンの首都・ストックホルムに暮らす著者が集めた
それはCUTEな日用品・雑貨たち。
スーパー、薬局、郵便局、文房具、おみやげ、鉄道、雑誌
などのグッズをフルカラーで満載!

「だれにでも、どこにでもグッドデザインを!」
というマインドが息づいているスウェーデンだけに、
朝食のシリアルのパッケージから郵便ポストまで、驚くほどかわいく、素敵です。

巻末では、ストックホルムの知られざるお店や名所64スポット(MAP付き)を紹介。

値段:¥1890

本の購入ページへ


北欧の懐かしいモノ暮らし

北欧がもっとも輝く白夜の季節ーー
森の赤いコテージで、愛しいモノたちとともに過ごす至福のひととき。
そして、時の流に磨かれた雑貨や道具たちとの思いがけない出会い。
スウェーデン人と結婚し、北欧をこころの故郷にしている
北欧雑貨店主ならではの珠玉のモノ語り。

値段:¥1680

本の購入ページへ






北欧の美味しいお菓子づくり

本場スウェーデンで菓子づくりを学んだ、大人気の北欧菓子工房のパティシエが贈る
本邦初のレシピブック。
伝統からモダンまで、<お菓子づくりの王国、北欧>ならではのスイーツ満載です!

筆者について
土井始子 Mtoko Doi
北欧の手作り菓子工房KRANSEN(クランセン)を主宰。
スウェーデン王立美術大学の留学を経て、地元で人気の
あるローセンダール・ガーデンカフェでお菓子づくりを
学ぶ。帰国後、KRANSENを開き、北欧料理教室の講師、
フードコーディネーターとしても活躍。

値段:¥1575

本の購入ページへ

2013年3月8日金曜日

金曜日:「3月のレシピ」3月25日はワッフルの日


3月のレシピ — スウェーデンのワッフル
3月25日にスウェーデン人はワッフルの日を楽しみます。家族全員とスウェーデンのワッフルを作って食べることです。忙しい人々はワッフルの日を機に、大事な家族と仲良く会話して家族の雰囲気を取り戻しています。
アメリカのワッフルに比べ、スウェーデンのワッフルは外側がクリスピーで中はふわふわするものです。軽いワッフルなので、お腹がいっぱいになるまで何枚も食べることが出来ます。
材料 — 12枚分
材料
分量
牛乳
650ml
中力粉
220g
2個
tsp
ワッフル焼き器用の油
〜1tbsp
他に必要なモノ
ワッフル焼き器

作り方

1.   ボウルの中に卵を溶き、そこへ塩を入れてよく混ぜ合わせる。
2.   1のボウルに、分量の1/3程度の中力粉と牛乳を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
3.   よく混ざったら、残りの粉と牛乳を少しずつ加えていく。
4.   ワッフル焼き器の電源を入れ、温める 
5.   ワッフル焼き器に油を塗り、1枚3分ほどずつ焼く。(目安はきつね色)
6.   1枚焼くたびにワッフル焼き器に油をぬりなおすときれいに焼けます。
7.   たっぷりのイチゴジャッムやホイップクリームなど、お好みのトッピングでお召し上がりください!

自分で作ってみてください!!!

3月25日ワッフルの日を祝うつもりですか?!?